パチスロ蒼天の拳

サミーから、「パチスロ蒼天の拳」が5月頃リリースされるそうです。
この機種は、初代 パチスロ北斗の拳の完全継承がウリだそうですが、どうなんでしょう。

パチスロ蒼天の拳
















5号機になってからの「北斗」は、規定上仕方ないにせよ、ハズレばかりだったので
今回は期待したいところですが、今回の新機種は「北斗」でなく
あくまでも「蒼天の拳」であるという部分で、サミーの自信の無さが見え隠れしてしまって
いるような気がするのは、考え過ぎでしょうか?

本当に、初代を完全継承し自信があるなら「蒼天」でなく「北斗」を出すべきだと思いますがね。
今回の「パチスロ蒼天の拳」は、純増300枚のBIGも搭載されているそうなので
波に乗った時の出玉感は、それなりのものがあるのでしょうが、その分ARTが
しょぼかったり、ボーナス確率が重かったりするのでしょう。

それと、気になるのが「筐体」というか、「液晶」。
このタイプの液晶は、以前はドーナツビジョンとか呼んでたように思いますが
これは、ダメです。 このタイプは、ヒットしないと思います。
見た目は派手ですが、大味で面白みがありません!

(初代北斗のように)盤面上部に、小さい画面を付けた方が、どれほど楽しめることか・・・
多分、大きな液晶の方が台の単価を上げられるから・・・ とかの事情があるんだと思いますが
そんな部分でこだわっても、人気が出なきゃ本末転倒ですね。

パチスロの本来の楽しみは、3本のリールなんですから、その他の部分は
あくまでもオマケでいいですよ、オマケで!

液晶は出来るだけ小さく! 極端な話、液晶なんか無くてもいいんですよ、ドットがあれば。
アラジンなんかも、初代アラジンは別にしても、アラジンAのドットは、とてもよく出来てましたけど
アラジンエボリューションは、全然ダメでしたね。
出玉感は、激しかったのに「かわいい液晶」で、すべて台無しでした。

・・・ 段々、止まらなくなってきたので(笑 このくらいにしときます。

以上、超個人的な感想でした。

2010.03.21

タグ:蒼天の拳


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今日、パチスロで勝った人は見ないで下さい。

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