バニーガール

バニーガールは、オリンピアが1988年にリリースした2号機、Aタイプのパチスロ機です。

完全確率ながら、波はかなり荒目だったと記憶しています。
「小役の集中(フルーツなんて呼び方もありました)」役を搭載し、
「5回」と「60回」の2種類存在しました。
プラム(何枚役かは忘れた)が毎ゲーム揃い、5回を超えると60回揃うまで継続するので
継ぎ目のプレイでは、ドキドキした記憶がありますね。
「小役の集中」中もボーナス抽選をしていたので、ツボにはまった場合の瞬発力は
相当なものがありました。

バニーガール

バニーガールの波が荒い原因として集中役の5回or60回のどちらに振り分けられるかが
ボーナス終了後は60回が選択されやすくなっており、ゲームが進むにつれ徐々に
5回の選択率が高くなっていきます(モード転落方式だったと思います)。
モード転落して5回が選択されると再度ビッグをひくまでほぼ5Gが選択され、
逆に早いゲームでボーナスを引いている間は、ほぼ60回が選択されるので
ボーナスの連打と集中役がからんで、一気の出玉が期待出来ました。

バニーガール・ボーナス抽選確率
設定----BIG----REG---小役の集中--機械割
設定1--1/346--1/382---1/225.2----89.3%
設定2--1/313--1/346---1/225.2----90.7%
設定3--1/296--1/326---1/225.2----96.6%
設定4--1/268--1/296---1/225.2----101.8%
設定5--1/248--1/275---1/225.2----106.3%
設定6--1/237--1/237---1/155.3----114.2%

人気機種で設定1の機械割が89.3%・・・
このことからも波の荒さがなんとなくわかるのではないかと(笑
逆に設定6は、凄まじいことになってますね!
終日打ち切れば、引き次第では万枚もいくのでは?という感じです。
もちろん万枚出したことはもちろん、出ているところも見たことないですが
昔は新装入替時などは、18時オープンとかの短縮営業が普通だったので
そういう場合に設定6=エキストラ設定として使用されてたんですかね?

・・・とここまでは、ありきたりなバニーガールの説明ですが
この機種の魅力は、なんといっても

7絵柄の美しさ!

BIG入賞時のファンファーレのインパクト

でしょう!

バニーガール02

シンプルでありながらもシャープで存在感のある、7絵柄は今見ても充分美しいですね!
それと絶対に忘れてはならないのが、7揃い時のファンファーレ!
ゾクゾクしてくるほどの、カッコよさでした。

youtubeで発見しましたが、どうやらゲームのようですが、フインキだけはなんとなく・・・


これを書いてるうちに、実機欲しくなってきた・・・ マジで買おうかな?^^



2008/08/28


posted by 管理人 | Comment(0) | TrackBack(0) | 懐かしの名機
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。