パチスロ5号機、解釈基準の一部改正!

パチスロ5号機の規格解釈の基準が一部改正された模様です。
以前に日電協から警察庁に提出されていた陳情の21項目のうち
9項目が認められ、事実上の規制緩和となりました。
内容としては、主に演出面やリプレイタイムに関する部分で
パチスロ機の中枢である、出玉性能に関しては、残念ながら認められなかったようです。
早ければ、新しい解釈基準に沿った機種が5月頃には出るかもしれないとのことです。
楽しみに待ちましょう。

@グリーンベルト
より 以下引用-----
3月4日、都内で開かれたレジャー産業健全化推進協会(崔鐘太会長)の
第1回理事会で講演した日電協の里見治理事長は、
前日3日に通知されたパチスロ5号機をめぐる「技術上の規格解釈基準の一部改正」について、
「半歩前進」と、前向きに受け止める見方を示していたことがわかった。
3月12日付民団新聞(電子版)が報じた。

 今回の解釈基準の改正は昨年11月30日に日工組および
日電協の遊技機メーカー2団体から警察庁に提出されていた陳情を受けたもの。
全21項目の陳情に対し今回は9項目が認められた。
報道によると、「9項目の規制緩和により、これに準じた機械が出るのはいつごろになるのか」との
会場からの質問に、里見理事長は、「早ければ2ヶ月後の5月ごろではないか」と答えていたという。

 レジャー産業健全化推進協会は在日韓国人の生活者団体である在日本大韓民国民団と
経済団体の在日韓国商工会議所が合同で設立した初の組織。
民団ならびに韓商は1月の協会設立に先だって、昨年12月中に泉信也・国家公安委員長と
日韓議員連盟会長の森喜朗元首相に対して、「遊技業界の規制緩和を訴える陳情書」を手渡し、
現行の遊技機基準の再検討を要望していた。
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2008/03/20

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Tracked: 2008-03-20 19:39
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