フリッパー3

前回の更新に続き、また約3ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
パチスロのブログでこんなこと言うのもなんですが、パチスロがつまらない!

規則が悪いのか、メーカーが悪いのか、ホールが悪いのかわからないですが
打っていておもしろくない。
同じようなスペックで、同じような演出の機種ばかりで、夢が無さ過ぎですね。。。

なんてことを考えてると、ついつい昔の台にばかり目がいってしまいます。

フリッパー3
確かこの頃は、aruzeじゃなくて、ユニバーサル販売でした。
※最近、また「ユニバーサル(正確にはユニバーサルエンターテイメント)」に戻すらしいですが。
戻すなら戻すで「ユニバーサル販売」に戻せばいいのに!

 

当時、山佐のニューパルサーが大ヒットをとばしていて、それに対抗するように
ユニバーサルから出た機種でしたが、個人的にはかなり好きな機種でした。
この機種は、0枚役である「イルカ」の絵柄がリーチ目になるのですが
この 0枚役は、通常時1/256で抽選されており、それを引くとボーナス不成立時でも
リーチ目?(0枚役揃いorこぼし目)が出現しました。
これにより、通常時のゲームが退屈することなく楽しめました。

フリッパー3  ボーナス抽選確率表[メーカー発表値]
設定BIG
REG
PAYOUT
11/3151/58595.1%
21/2871/58598.5%
31/2681/585101.2%
41/2601/585102.5%
51/2411/585105.8%
61/2411/482109.4%

2009/10/22


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赤光の剣

「パチスロ5号機に関する考察」またまた、約3ヶ月ぶりの更新となってしまった・・・

というか、最近は5号機というか、パチスロほとんど打ってないんです(笑)
ついついyoutubeなんかで、懐かしい機種を見つけると、関連動画なんかを見だして
きりがなくなってしまうのです。

今回はこんな懐かしい機種をyoutubeで見つけました。
赤光の剣」読み方は、「しゃっこうのつるぎ」です。
現アビリットで、当時は高砂電器産業という社名でした。



懐かしの名機というか、腰を据えて打ち込んだ機種ではないのですが
特徴のある機種名と、胡散臭さ満点のたたずまい(笑)で、印象に残ってます。

赤光の剣」 Aタイプ 2000年 高砂電器産業(現アビリット)より
ボーナス確率は以下
設定BIG確率REG確率機械割
11/297.91/565.094.4%
21/277.71/565.097.2%
31/264.31/512.099.9%
41/252.11/481.9102.5%
51/240.91/455.1105.4%
61/240.91/364.1108.2%

私の地元では、ほぼ見かけなかったですが、群馬方面でよく見かけました。
多分、裏モノだったのだと思いますが、ホールが悪かったせいか爆裂していることは
一度も見かけず仕舞いでした。 というより、客付きゼロのことが多かった。。。

今見てみると、なかなかカッコイイですよね。
アビリットも鬼浜なんかにこだわってないで、こういう過去の機種を予算をかけずに
リメイクで出せばいいと思うんですがね。

そういえば、パイオニアからスーパーセブンのリメイクが出るそうで
昔大好きだった機種なので、地元に入ったら打ってみたいですね。

2009/08/03


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バニーガール

バニーガールは、オリンピアが1988年にリリースした2号機、Aタイプのパチスロ機です。

完全確率ながら、波はかなり荒目だったと記憶しています。
「小役の集中(フルーツなんて呼び方もありました)」役を搭載し、
「5回」と「60回」の2種類存在しました。
プラム(何枚役かは忘れた)が毎ゲーム揃い、5回を超えると60回揃うまで継続するので
継ぎ目のプレイでは、ドキドキした記憶がありますね。
「小役の集中」中もボーナス抽選をしていたので、ツボにはまった場合の瞬発力は
相当なものがありました。

バニーガール

バニーガールの波が荒い原因として集中役の5回or60回のどちらに振り分けられるかが
ボーナス終了後は60回が選択されやすくなっており、ゲームが進むにつれ徐々に
5回の選択率が高くなっていきます(モード転落方式だったと思います)。
モード転落して5回が選択されると再度ビッグをひくまでほぼ5Gが選択され、
逆に早いゲームでボーナスを引いている間は、ほぼ60回が選択されるので
ボーナスの連打と集中役がからんで、一気の出玉が期待出来ました。

バニーガール・ボーナス抽選確率
設定----BIG----REG---小役の集中--機械割
設定1--1/346--1/382---1/225.2----89.3%
設定2--1/313--1/346---1/225.2----90.7%
設定3--1/296--1/326---1/225.2----96.6%
設定4--1/268--1/296---1/225.2----101.8%
設定5--1/248--1/275---1/225.2----106.3%
設定6--1/237--1/237---1/155.3----114.2%

人気機種で設定1の機械割が89.3%・・・
このことからも波の荒さがなんとなくわかるのではないかと(笑
逆に設定6は、凄まじいことになってますね!
終日打ち切れば、引き次第では万枚もいくのでは?という感じです。
もちろん万枚出したことはもちろん、出ているところも見たことないですが
昔は新装入替時などは、18時オープンとかの短縮営業が普通だったので
そういう場合に設定6=エキストラ設定として使用されてたんですかね?

・・・とここまでは、ありきたりなバニーガールの説明ですが
この機種の魅力は、なんといっても

7絵柄の美しさ!

BIG入賞時のファンファーレのインパクト

でしょう!

バニーガール02

シンプルでありながらもシャープで存在感のある、7絵柄は今見ても充分美しいですね!
それと絶対に忘れてはならないのが、7揃い時のファンファーレ!
ゾクゾクしてくるほどの、カッコよさでした。

youtubeで発見しましたが、どうやらゲームのようですが、フインキだけはなんとなく・・・


これを書いてるうちに、実機欲しくなってきた・・・ マジで買おうかな?^^



2008/08/28


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パチスロ スペーススペクター

パチスロ「スペーススペクター」は、
1992年に日活興業(現 ネット)から出た3号機です。
本来のボーナス確率は、REGが圧倒的に高く遊べる機種を意識した
つくりだったのですが、当然それでは客のニーズに応えることが出来ず
爆裂機としてホールデビューをしたケースが非常に多かったようです。
特徴としては、ほとんどクレジット内でのBIG連と200G前後での
引き戻しが多かったように記憶しています。
近所に新規オープンしたホールに導入され、モーニングから
ほとんど出っ放しで、8,000枚くらい出たので、良い印象が強いですね(笑



このスペーススペクター、画期的だったのは下皿が"開き戸"?のような
仕様になっており、開き戸のレバーをずらすと、下皿のコインを
容易に箱に移せるしくみでした。
ちょっとした気配りですが、なかなか良いアイデアと思ったものですが
この機種以外に、このしくみを使ったパチスロを見かけたことがないので
何かの規則に触れるんでしょうかね?

あと、ボフセット打法なるセット打法(BIG)も発覚しました。

2008/06/19


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パチスロ アニマルA

パチスロ「アニマルA」は、1988年4月に(パチスロメーカーとしては今は亡き?)
アークテクニコ社より、2-1号機として販売されました。


もう20年位前の機種ですが、今見てもカッコイイですね!
7図柄もシンプルで美しいですし、サウンドも鉄火場的な
フインキが伝わってくるようなサウンドじゃないですか!

この「アニマルA」は、本来完全確率方式であるはずが
何故か、明らかな連チャン性を持ってホールに登場しました。

連チャンのシステムは、フルーツの集中とBIG、REGを織り交ぜ
「差枚数吸い込み方式+確率抽選」という抽選プログラムによるものでした。
もちろんこれは、2号機の規則に反した違法プログラムであったので
違法プログラムであることが発覚した後は、撤去、または
基盤交換をおこなった「アニマルG」として再登場しました。

このアニマルですが、パチスロ2号機初期の時代には
連チャン機の代名詞的な機種で、その後の他のパチスロメーカーの
機種開発にも多大な影響を与えた機種でした。

特に大きな影響を受けたのがユニバーサル販売(現アルゼ)で
「コンチネンタル」という連チャン機をリリースしました。
このコンチネンタルは、検定時には無かったはずの、
CS90という連チャン用の部品が搭載されていたことから
後に検定取消し処分、グループ会社である瑞穂製作所(現ミズホ)は
3年間の遊技機販売禁止処分を受けることとなりました。

結局、これらの意味することは、アニマルAの内規違反が
発覚した段階で、基盤交換などの、ゆるい処分だった為に
メーカー側が「違反しても、案外大丈夫じゃん?」みたいな(笑 
甘い認識を持って、機種開発をおこなってしまったということでしょう。

しかしこのアニマル、ホールでの人気は凄まじいものがありました!
客にとっては、違法だろうが何だろうが自分の打ってる台が
連チャンすればOKなわけですからね〜

過去のパチスロ名機を見て、毎回感じることですが
当時そのままの絵柄を使ったレプリカモデルって出ないですかね〜
もちろん筐体も当時のままとは、言いませんが
絵柄と、サウンドだけは再現出来ると思うんですが
昨今のパチスロメーカーには、そんな余裕が無いんですかね?
売れなくたっていいじゃないですか! ってダメか?(笑

でも、遊技機をつくる会社が「遊び心」を失ったら終わりだと思うんですがね・・・

2008/06/06


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パチスロ グレートハンター

パチスログレートハンター」は、エーアイ(現在の大都技研)から
1991年に出されたAタイプのパチスロ3号機でした。


ウゥ〜♪ウゥ〜♪ウゥ〜♪レレミミファファミレ♪レレミミファファミレ♪
チープながらも、激しく攻撃的なサウンドです(笑

このパチスロ「グレートハンター」ですが
特徴として、凄まじい連チャン性(もちろん裏モノ)を持っておりバージョンも

●1G連するバージョン
●ダラダラと数珠連が続くもの
●本来存在しないはずのリーチ目やシングルボーナスの集中役が
存在してしまうものなど、多種多様なバージョンが存在しました。

私が住む地域のバージョン(笑)は、ボーナス後50Gくらいまでで
ダラダラとBIGが連チャンする数珠連バージョンでした。
当時、雑誌の解析で見たバージョンの初当たり確率は
高設定域で、1/500程度だったと記憶しています。

グレートハンター

爆発力に関しては、4号機並みかまたは、それ以上のものがあり
一撃で、7,000枚位はザラに出ていたと思います。
個人的には、8枚交換で140k交換した記憶があるので、今にして思えば
万枚オーバー(約11,200枚)だったわけですね〜
私の人生初の万枚は、クランキーコンドルだと思っていましたが
実は、グレハンだったんですね・・・

しかし、当然のことながら爆発力が高ければ高いほど
逆の意味での爆発力も、それ以上に高く、


5万入れても何も引けず・・・


なんてことも、ごく普通にあったように記憶しています。

このグレートハンター、基本的にリーチ目が存在しないので
「たまに目押しをしてボーナスフラグが立っているか確認する」
という作業が必要でした(笑
もちろん、7絵柄がズルっとすべってくれば「熱い」わけですが。
リーチ目が無いので、どうしても「狙って確かめる」必要がありました。

初当たり確率が高設定でも、約1/500程度なので
通常ゲーム中は、当たり前ですがほとんど揃うことはありません。
そんなわけで、逆に揃った時のインパクトは、連チャンへの期待感と
あわせて、凄まじいものがありましたね!

現在の大都技研と、当時のエーアイはどの程度の関連があるのかは
わかりませんが、ぜひパチスロ5号機で「グレートハンター」を
復活させてもらいたいものです。

液晶とか使わずサウンドも当時のチープなサウンドで
完全再現すれば、それなりに話題になると思うんですがね〜
告知ランプだけ搭載して、アイムジャグラーくらいの
確率配分で出したら絶対ヒットすると思いますよ!

2008/06/01

有価証券などへ「景品交換」出来る唯一のオンラインスロット「ディーチェ





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エキサイト 藤商事

今回はパチスロではなく、アレパチです。
先日、何気なくyoutubeを見ていたところ何とも懐かしい動画を発見しました!

藤商事のアレパチ「エキサイト」です。

30代の方にとっては、かなり胸に染みるものを感じるのでは
ないでしょうか・・・
思えば、「ピュイっ」というリーチ音もこの機種が元祖だったような
気がします。大当たり時のファンファーレもチープでいい味出してますね!

このアレパチ「エキサイト」は、1992年に登場し
激しい連チャン性で大ヒットしました。
連チャンは、モード方式で80%位の連チャン率があったはずです。
もちろん最近の機種のような、小当たりや出玉なしの大当たりなど
存在せず、すべての当たりで約2000発程度とれたので
一撃の爆発力は凄まじいものがありました。

電源リセットにより1/4で、天国モードからスタートとなる
モーニング機能が付いていたので朝一が熱い機種でもありました。

今となっては、はるか昔の機種ですが・・・




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